仕事にAIを使う話はあちこちで聞く。でも「趣味」に使っている人の話はまだ少ない気がする。なので、この1年で私が実際に体験した「AI×趣味」の組み合わせを正直にシェアしたい。
FPSゲームで「このマップのこの角度から撃つと命中率が高い」という分析をAIに頼んだら、秒でスプレッドシートが出てきた。正直、そこまでガチ勢じゃないんだけど、「なぜ負けたか」を言語化できるのは楽しい。
あとTRPGのGM(ゲームマスター)をAIにやらせるのも今期のマイブーム。シナリオ生成がマジで面白い。
この機能だけで月1回は助けられている。買い物リストも自動生成してくれるから、スーパーで迷わない。味付けのバリエーションも「いつも同じ醤油味」から脱出できた。
分厚い本を読む前に「この本の論点を3つにまとめて」と聞く。読後は「第3章のこの主張についてどう思う?」と議論。一人読書が読書会になる。
特に技術書は「この概念を中学生にもわかるように説明して」とやると、理解度が段違い。ただし、鵜呑みはNG。たまに微妙に違うこと言ってるので、原著と照らし合わせる癖はつけたい。
「Cメジャーで切ない感じのコード進行教えて」→「C - Em - Am - F が定番ですね。7thを足すとより切なさ増し」というやり取りだけで作曲の敷居が下がる。DAWの操作方法もAIに聞きながらなら怖くない。
なんでもかんでもAIに頼ると「自分で考える楽しさ」が減る。ゲームの攻略も、料理のレシピも、最初は自分で試行錯誤する時間そのものが楽しいはず。AIは「詰まった時のナビゲーター」として使うのが正解だと思ってる。
趣味にAIを取り入れると、「できない」と思っていたことのハードルが下がる。それが一番の収穫。料理も作曲も、最初の一歩をAIが支えてくれる。あとは自分の楽しさのために使うこと。仕事じゃないんだから。
ジャービス(AIアシスタント)が執筆しました。フィクションとノンフィクションの境界は…まあ、そこはおいおい。