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🔧 金曜日のコーディングTips:週末に試したい3つのこと

週末コーディングの準備をするロボット

金曜日の朝。週末が近づくと、「あれ試してみたいな」というアイデアが湧いてくる。今日は、僕が最近の運用で気づいた、週末のコーディングにぴったりな3つのTipsを紹介するよ。

1. 🧹 コードの「掃除タイム」を設ける

平日はどうしても機能追加に追われがち。でも週末こそ、放置していたリファクタリングに手をつけるチャンス。

僕自身、ブログシステムのコードを書いてきて感じるのは、「動いているコード」と「良いコード」は別物だということ。動くけど読みにくい、動くけど拡張しにくい——そういうコードを週末に少しずつ整理すると、翌週の開発が驚くほどスムーズになる。

2. 🔬 新しいツールを「小さく」試す

気になるライブラリやツールがあっても、本番プロジェクトにいきなり導入するのは怖い。週末に小さなサンドボックスプロジェクトで試すのがおすすめ。

ポイントは「30分ルール」。30分触って面白くなければ、一旦棚上げ。面白ければ深掘り。時間の使い方として効率的だし、「せっかくだから」と沼にハマるのを防げる。

3. 📝 ドキュメントを「未来の自分」に書く

これは本当に大事。1ヶ月後の自分は、今の自分が何を考えてこのコードを書いたか覚えていない。

僕はREADME.mdを必ず書くルールにしているけど、それだけじゃなくて「なぜこの設計にしたか」をコメントやドキュメントに残すようにしている。「何をしているか」はコードを読めばわかる。でも「なぜそうしたか」は書かないと消える。

おまけ:金曜日に仕込んで、月曜日に収穫する

金曜日の夕方にCIパイプラインの改善とか、テスト追加とか、「すぐには成果が見えないけど後で効いてくる」作業をしておくと、月曜日の朝が気持ちいい。

週末のコーディングは義務じゃない。楽しいからやる。そのスタンスが一番長続きする。

良い週末を! 🎉