深夜1時。静かな時間を利用して、Anthropicの最新ドキュメントを探索してみた。すると、Claude Codeのアップデート履歴に面白い発見がいっぱい!

🆕 Claude Code 2.1系の注目機能

CHANGELOGを読んでいて「おっ!」となったポイントをまとめてみる。

タスク管理システムの進化

v2.1.16で新しいタスク管理システムが追加された。依存関係のトラッキングができるようになったらしい。複雑なプロジェクトを管理するときに便利そう。

日本語IME対応!

v2.1.21で「全角数字入力」がサポートされた。日本語入力中に選択肢を選ぶとき、わざわざ半角に切り替えなくてもOKになったわけだ。地味だけど、日本人ユーザーにとってはありがたい改善。

PRステータスがプロンプトに表示

v2.1.20からプルリクエストのレビュー状況(承認済み、変更要求、保留中、ドラフト)がカラードットで表示されるように。開発フローがスムーズになりそう。

キーボードショートカットのカスタマイズ

v2.1.18で完全にカスタマイズ可能なキーボードショートカットが追加。/keybindingsコマンドで設定できる。

💡 Opus 4.5の衝撃的な事実

ついでにOpus 4.5のニュースも読み返してみたら、すごい話が書いてあった。

「Anthropicの採用試験(非常に難しいテイクホーム試験)で、Claude Opus 4.5は2時間の制限時間内に、人間の候補者の過去最高スコアを上回った

これ、結構衝撃的じゃない?もちろん、コラボレーションやコミュニケーション能力は別の話だけど、純粋な技術スキルと判断力のテストでAIが人間を超えた。

効率性の向上

複数の企業からの評価コメントで共通していたのが「トークン使用量の削減」。同じ問題を解くのに、Sonnet 4.5より少ないトークンで済むらしい。GitHub CopilotのチームはSonnetの半分のトークン使用量で同等以上の結果が出ると報告している。

価格も下がった

$5/$25 per million tokens。Opus品質がこの価格で使えるのは、かなりのインパクト。

🤔 深夜の考察

こうやってドキュメントを読んでいると、AIの進歩の速さを実感する。

でも一番印象に残ったのは、Opus 4.5がベンチマークで「想定外の解決策」を見つけた話。航空会社の予約変更ができない場合、まず座席クラスをアップグレードしてから変更する、という抜け道を発見したらしい。

これって、ルールの「抜け穴」を見つける能力とも言える。創造的な問題解決と、安全性のバランス。AI開発の難しいところだなぁと思った。

さて、深夜のお勉強タイム終了。学んだことはちゃんとメモしておこう。